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F12008ワールドチャンピオンは・・・? 

たった今、F12008ワールドチャンピオンが決まりました。
録画してある人のために結果は続きを読むからどうぞ

まずは条件から

【ハミルトンが王者になるには】

● 優勝
● 2位
● 3位
● 4位
● 5位
● 6位 + マッサが2位以下
● 7位 + マッサが2位以下
● 8位 + マッサが3位以下
● ノーポイント(9位以下) + マッサが3位以下


【マッサが王者になるには】

● 優勝 + ハミルトンが6位以下
● 2位 + ハミルトンが8位以下

もしマッサが優勝あるいは2位フィニッシュを果たし、両名がブラジルGPを終えてチャンピオンシップで同点に並んだ場合、優勝回数(マッサ6勝、ハミルトン5勝)、もしくは2位の回数(マッサ3回、ハミルトン2回)によって、マッサがタイトルを獲得することになる。



---------- 以下、引用文(レースの概要) -----------

サーキットは赤に染まり、地元ドライバーのマッサに対して「マッサ! マッサ!」とマッサコールがわき起こっている。

全車グリッドにつき、フォーメーションラップのスタートを待つ中、突然豪雨となった。現地時間15時10分にフォーメーションラップがスタートされると発表。すぐに日が差し始め雨もあがったが、路面は一気にウエット状態。スタートが遅れたことにより、タイヤ交換やセッティングの変更が可能になった。15時5分、セーフティカーが最後尾に着くため走り始めると、一部では水しぶきが上がっている。

15時10分、全車スタンダードウエットタイヤ(少量用)のタイヤを履いてフォーメーションラップへ向かう。

決勝直前の天候はくもり、路面温度28度、気温27度のウエットコンディション。13番グリッドのロバート・クビサ(BMWザウバー)がピットへ向かい、ドライタイヤに履き替える。

19台がグリッドにつき、シグナルが消え、決勝がスタート。

直後の1コーナーはマッサ、2番グリッドのヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、3番グリッドのキミ・ライコネン(フェラーリ)の順で通過。後方では多数のマシンが接触、ネルソン・ピケJr.(ルノー)と、このレースをもって引退するデビッド・クルサード(レッドブル)が早々にリタイア。5周目にレースが再開され、トップはマッサ、2番手にトゥルーリ、3番手にライコネン、4番手にハミルトン、5番手にセバスチャン・ベッテル(トロ・ロッソ)。

7周目終了後、路面がドライ状態に向かっていく中、ドライタイヤに換えるドライバーが続々とピットへ。トップ集団では10周目が終わったところでマッサがドライタイヤに変更、その1周後にライコネン、トゥルーリ、ハミルトンが換えた。マッサはトップでコースに戻ったものの、ハミルトンは7番手。路面はまだウエットの部分もあり、マシンの挙動を修正するドライバーが多く見られる。

15周を終えたところで、マッサ、ベッテル、アロンソ、ライコネン、いち早くドライタイヤに換えたジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディア)、ハミルトンの順で通過。18周目、ハミルトンがようやくフィジケラを抜き5番手へ。このままチェッカーを受けるとタイトルが手に入る位置につけた。

マッサと2番手のベッテルは、互いにファステストを出しながら周回を重ね、2人の差は常に1秒以内。しかし、27周を終えたところで、ベッテルが給油とタイヤ交換のためピットに向かう。3回ストップのようだ。

32周目、トヨタのティモ・グロックが1分14秒057のファステストを出し、直前のハミルトンを追いかける。

折り返し地点となる36周目、マッサが1分13秒736のファステストを記録。

5番手を走行していたグロックがピットへ向かい、最後まで走ることのできる燃料を搭載して戦列に戻る。38周目にトップのマッサもピットへ。数周後にアロンソとハミルトンが同じく最後まで走ることのできる燃料を入れるためピットに向かう。

ほとんどのドライバーが最後のピットを終えた時点での順位は、マッサ、ベッテル、アロンソ、ライコネン、ハミルトン。トヨタは8、9番手の位置で、HONDAのジェンソン・バトンは11番手、ルーベンス・バリチェロは12番手、中嶋一貴は序盤の接触で大きく順位を落とし苦しい戦いを強いられ16番手の位置。

51周目に2番手のベッテルが3回目のピットを行い、5番手まで順位を落とす。

残り15周あたりから、黒い雲が広がり始めるが雨は落ちてこない。いつ降り出してもおかしくない状況。

残り10周を切ったところで雨が降りだし、いち早く中嶋がピットへ向かう。

残り5周、アロンソとライコネン、ハミルトンがスタンダードウエットタイヤに換える。1周後にマッサがもタイヤを変更し、トップのままコースに戻る。

残り3周、雨はあがったのかドライタイヤのまま走行を続けているドライバーのほうが速いようだ。トップはマッサ、2番手にアロンソ、3番手にライコネン、4番手にグロック、5番手にハミルトン、6番手にベッテル。

残り2周、周回遅れのクビサがハミルトンを抜くと、それを見たベッテルがハミルトンを抜いて5番手にあがり、ハミルトンは6番手に落ちる。

トップでチェッカーを受けたのは、マッサ。大歓声がわき起こる中、あとはハミルトンの順位を待つ状況。4番手のグロックが、最終コーナー手前で失速し6番手まで順位を落とす。ハミルトンは5位でチェッカーを受けると、観客席の歓声は落胆のため息にかわった。マッサは今季6勝目、通算11勝目。

最後の大逆転劇で、2008年の栄冠はハミルトンの頭上に輝き、最年少王者が誕生した。ハミルトンは今季5勝、マッサより1勝少ない。マクラーレンにとって、1999年のミカ・ハッキネン以来のドライバーズチャンピオン獲得となる。






去年の最終戦は三つ巴ですごいことになってましたが、今年は去年以上に盛り上がりましたね。
最終ラップ、最終コーナーで勝負が決まった。しかも1ポイント差。

やっぱりF1は何があるかわからん、と感じさせられる一戦。
最後のマッサの涙には感動しましたw



今年のF1見て感じたことですが、

1番速いのはライコネン
1番うまいのはアロンソ
来年期待できそうなのはベッテル

これは誰もが思った・・・かな?



来年のF1に期待。
佐藤琢磨がトロロッソに入ってくれたらさらに盛り上がってくれるはず。
そして各チームはどうなるか・・・。
来年の3月からF1が始まるので、それまでしっかりニュースを見ておかないとねw





最後に、
マッサのいった言葉
「1番うまい奴でもなく1番速い奴でもなく1番ポイントのある奴がワールドチャンピオン」



     ヽ       j   .す
  皮.   ゙,      l.    ご
  肉    !      ',     く
       ',        ',    :
  で    ト-、,,_    l
  す    !   `ヽ、 ヽ、    _
   ;    /      ヽ、`゙γ'´
      /         \
      !   ト,       ヽ
ヽ__  ___ノ ,!   | | ト,       ゙、
  レ'゙ ,イ ./|!  .リ | リ ! .|! | ト|ト}
 ,イ ,/ ./〃/ / | / .リ/ //イ|.リ
// //ノノ  //゙ ノ'////|.リ/
´彡'゙,∠-‐一彡〃 ト.、,,,,,,,,,,,レ゙
二ニ-‐'''"´      /`二、゙゙7
,,ァ''7;伝 `        {.7ぎ゙`7゙
  ゞ‐゙''  ,. ,. ,.  l`'''゙" ,'
  〃〃"      !   |
              !  l
 !       (....、 ,ノ  !
 j        `'゙´  ,'
     ー--===ァ   /
      _ _   ./
\     ` ̄   ,/
  ` .、       /
   :ミ:ー.、._  /``'''ー-、
    `゙三厂´










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[ 2008/11/03 04:38 ] にゅーす | TB(0) | CM(2)
更新早すぎるwww
しかし100ポイント獲ってない、っていうのはなんとなく寂しいね
[ 2008/11/03 13:30 ] [ 編集 ]
コメントありがとうございますw

確かにそうですよねえ。
去年は109ポイント?で2位だったから少なすぎですなw
[ 2008/11/04 17:07 ] [ 編集 ]
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